みんなの故郷 元気になぁれ
 

 
島根で田舎暮らしを楽しむ村田家 “京良の郷”
 

 
源さん「男のロマン」
 

 
世羅町のたわけ仙人殿からの日記
 
2010年 01月 27日 《たわけ日記(NO-95)》

自然思考を実践したいと山奥に入り もうすぐ10年、
ほぼ理想に近づいたような気分である。
化石燃料の電力に頼らず、太陽光発電も起動に乗り
今や電気代は無料、薪ストーブ2台と薪風呂だ、
エネルギーに何の不自由が有ろうか。
体力は少し必要かも、毎日使う自慢の斧は大活躍 
斧は大切です。
メインのライフワーク丸太小屋が少し遅れてる。
でも あまり気にしてない、やる事いっぱいで
この度 密造酒を造った
村の警察に申告自首した、詳しくは次回にて。

たわけ仙人
 

 
12月14日  《たわけ日記(NO-94)》

朝夕寒くなり、薪ストーブ2台は常時活躍のこの頃です。
毎日裏山へ薪集め、約半月で7トン程度持ち帰った。見るだけで感動。
植林のため栗桜など大木が倒され朽ちるのは勿体ない事で許可を得、
ありがたく頂いた。
チェーンソーで寸切して山の中腹より投げ降ろす、
5回程度投げると下にある軽トラの所に来る。
そこで積み上げる、良き運動になるが かなり疲れるネ。
でも積み上げた大木を見ると、薪割りの楽しみが予想されニンマリ!!。
今年も後僅か、新しい家族が増え たわけ村は賑やかなり。
大物の愛馬ブルースが一番、小物はウサギのラッティーどれも可愛いが、
愛馬ブルースは手応え有りすぎる、落馬有り 
引きずられ有り、気が抜けない。
丸馬場を作りかなり楽にはなったが、まだまだ 何しろ400kg 1馬力
仙人50kgで6分の1馬力では 負ける!テキド?
の緊張感は宜しいか。

たわけ仙人
 

 
10月19日  《たわけ日記(NO-93)》

夏草や強者共は夢の中

いやはや 夢の中に戯れ おまけのジンセイを楽しんでる。
山姥と裏庭のシバグリを拾いながら、しょうもない話で半日。
午後は薪集に裏山へ、大木を30cm程度に切り下に投げ降ろす、
道に置いた軽トラまで数回 良き運動ですがな。
後は楽しみの薪割りがある、これが楽しみ3kgの特製斧で大
木を割る楽しみは
狂喜としか思えない、体験するしか解らないね。

最近は 愛馬ブルースと朝駆け夕駆けで汗を流す、従ってビールが旨い。
馬の背にゆられ ススキの穂が揺れる草原を高い位置から見ながら歩
くと
過ぎゆく秋の気配が 実に単純的 カンドウを感じるのである。
これが最近 病みつき的 定番になりつつ

たわけ仙人
 

 
10月1日  《たわけ日記(NO-92)》

最近 たわけ日記を書くのが少なくなった原因と思われるのは、
表現の 枯渇いやいや たわけ仙人に枯渇は無い 
元々ある人の事を言うので あって
たわけ には皆無である心配なし、今後も。

そもそも 5%程度しか使っていない人類であるが、たわけ は
38%使っている
それも今ある一番良好で最速の頭脳を酷使している。
残り62%を出し切ると恐ろしき事になるので、
今生では止めてお くが決して出し惜しみではありません。

さて 
たわけ村の風景も少しは変わり いや変えた、暑い盛りに土木作業と、
ケンチク?。
愛馬に関する工事が多かった それも一段落で たわけ村は冬支度。
ストーブの煙突掃除と清掃とメンテナンス完了、いつでも来いてな感 じ。
10月1日は 楽しみのストーブ点火日、シンセイなる儀式?を予定。
本格的に薪割りに最適時期 愛用の斧を手入れし切れ味を確認ニンマリ

変化少なき??? 村の行事に村長ミズカラ方法手段を変え、
シゲキ を与えつつ、四季折々の自然を満喫し、
感謝祭として秋の祭典を行うのである。
山姥は毎日シバ栗の採取に朝晩 野山をウロウロ
夜はチマチマ栗の皮 むき。
正しい山女になりつつあり、山の生活を楽しんでいるようだ。

たわけ仙人
 

 
8月31日  《たわけ日記(NO-91)》
しばらく日記を休んでた、毎日忙しくて 々?、 
仙人暮らしで何でと 思われるでしょうがこれが  どうでもいい事であるが
里山の たわ け生活は、じつに忙しいのであります。
 まあ クドクド理由を述べてもしょうがない、が・・・・・。

今年は ネンガン?の愛馬が家族の一員になり、我が家は大変貌
長野県まで見合いに行き、これならばと 
連れ帰り 今やミツゲ ツ????。
予定に入ってたので、今年に入って、馬小屋と小さな飼料小屋を建てた。
馬小屋はログハウス用に保管してた杉材を部分的に使用、屋根材は
シングル 、50坪程度の運動場付き、
今住んでる仮自宅より馬小 屋の方がリッパ?。

8月に入って馬場の作成 これが暑い中、結構パワーがいった。
砂利 砂などダンプ30車分 運び込む 
電柱の移設と排水土管の埋設工事に
泥土に30車分移動、砂利と砂30車分運び込み 
ナニヤッテ ンノてな感じ。
柵の支柱に檜14本を埋め込み完了。
入り口 出口の支柱は約3m 檜にサンダーをかけ、奮発して
塗装はキシラレコールにした。

馬場が出来たので、 たわけ仙人バジョウの人となり、
たわけ村を朝に 夕に駆け回り、ラクバで帰らぬ人となる日も近い。
何はともあれ健康で馬鹿な事ができる  
小さな幸せ?を 喜ぶベ キカ 悲しむ事は 何もな無い と思う!?
やったぜオノオノ方  たわけ度の極地に 後一歩かな?。

たわけ仙人
 

 
12月9日  《たわけ日記(NO-90)》
先日より、雪虫が飛んでます。
今年も何時もどうりの、 晩秋を たわけ村は迎えました。
ばんざい!? 
木楢と紅葉は素敵な色合いです、いつもの たわけ村も初冬です、
一人 いや二人感動。
今まで力仕事が多く、メールを書く気力も無い?嘘うそ、呑んでました。
このほど、(ハトジ) 山陰では(ホウー虫)全国的には(カメムシ)
なんて有名な方です。
大発生、いやはや、この方 虐めると すざましい 香りを発生して 
死んだふりをします。
たわけ仙人も自然志向で山に入ったからには、
郷に従うと覚悟してた が、未だ なじめない。
5年経っても ハトジの臭いは好きになれない、
まだ仙人の屁の臭いの ほうが格調がある!?。
ハトジの苦労は まだまだあるが本冊では収まらないので いやはや
たわけ仙人 この3ヶ月の自信作を発表します。
実に馬鹿な徒労の産物と言うか、笑うしかない労力を費やし完成、
パチ ハチパチ!!
薪の壁?何と工房を薪で作る事が出来た
薪の壁なんて火事になると、豪快にいけると思う、
中身は(実に燃やす 物なり)です。
約1ヶ月係りました、1年係ろうと そんな事は関係ない世界ですが、
本人は面白くはまってまっせ。
震度5で確実にバラバラになります、楽しみな壁。
さて
本格的に来年の重大ジギョウを、
我がプロジェクトは企画しているのですが
未だに基盤整備が確実でなく、行き当たりばったり、
気の向くままでユンボにて山を掘り返してます。
山道が新たに4本でけた、裏通り2本と表通り2本。
山道は、ショウライ仙人が動けなくなっても、
シニアカーにて散策する ためです。
(ケッコウ明日を考えているのか?笑)。
昨日10cmの積雪、たわけ村も冬を迎えます 
山姥と薪ストーブの前 で来年の夢を話してます(来れば)。
おのおの方 風邪をひかぬよう今年のエンディングを飾ろう?

たわけ仙人
 

 
8月20日  《たわけ日記(NO-89)》

又もや 失敗続篇!いやはや
早々と夕食を済ませ、ヒグラシの音を聞きながら風呂に入り
冷えた発泡酒を飲む、しかし まだ日は高い。

日陰のデッキにてオンザロック?を飲みながら夕涼み、
ふと眼下の休耕田(雑草生い茂る草原)をジムニーで疾走したら
面白いかな〜と!!思う
思ったらパリダカ気分 ウーム捨ておけん。
いやがる山姥を助手席に乗せて、いざサバンナへ!!(かなり呑んでる)
入ってみる、とかなり雑草が生い茂りフロントガラスまで。
何といっても休耕田なり障害物無し、
4駆で雑草をなぎ倒しながら疾走 する
爽快感に酔いしれる(酒にも)
助手席の山姥が(いい加減にしや!)と注意する。
こんな爽快で楽しい事は 所詮 女性?(失礼)には無理かと思う。
フロントガラスに雑草が遮りバチバチ当たる、外周を ほとんど回った
第3コーナーにて妙に運転手席側が下がり、急に雑草の景色が水平より
垂直に変化した、山姥が仙人の上に乗っている(どけ 重たい)
雑草で見えなかったが、どての隙間に落ち込んだ半分 空が見える
山姥がドアーを上に押し上げ、私の脇腹を踏みつけて外に出て
物もいわずにさっさと帰った。サミシイ・・・・・
トボトボ 一人山道を帰り デッキにて焼酎を呑む。
夕暮れの眼下の田んぼに、愛車ジムニーの白色が
雑草に埋もれて少し見 える。
ジムニー君 今夜は横になってよっくり休め(コメンナンショ!)

ハンセイ!今度はあまり呑まないように、見えない所はスピードは控えめ
限界を試すなんてしない事、たわけのギノウ限界直前なら良いかも。
しかし 何とも刺激的で楽しかった(野生的にも血がタギル?)
キャンピングハウスの製作が遅れる、忙しい 忙しい。

たわけ仙人
 

 
7月8日  《たわけ日記(NO-88)》
 
たわけ村、失敗作を披露!。
先月より向かいの山 専用の井戸製作に汗を流してました、ガッ!残念
なり。
この度の豪雨に 見事破壊されました。
なかなか 自然はスザマシイ マイッチングの心境です(がっくり)。

次回には 新規一転、たわけ山の精霊におわびを入れ、人柱?いや
貢ぎ 物をし、厳粛にも心を入れ替え再挑戦します。

蒸し暑い梅雨の季節、気分を一新 井戸の失敗は少し忘れて、キャン
ピングハウスの製作に没頭。
たまには、たわけ村一同にて旅に出たい? てな心境により 村民一同
の賛同により移動可能のミニキャビン製作。

4トン積 ユニックトラックに積載可能タイプでセッケイ!?。
外壁はサイディング、内装は総檜張りエヤコン装備 
自家発電装置を完 備(独立住居型)外枠は50mm鉄骨で製作、
内枠2*4木製 なり。
出来たらウレシイ!!たぶん出来そう。

エントランス、ドアーなど特注品も有り、又もやノームさんにお願い。
年中夢求の忙し屋でありながら、
たわけ仙人の無理を何時も付き合っ てくれる
不思議な御仁です(失礼) <森の温もりを伝えたい・・・・>
でも流石プロ、現代流 旅の心得をご存じ移動住居に関しては
専門分 野です。

色々貴重な教えを戴き無駄な出費を抑える事ができました。
今月中にはトラキャンにて、たわけ村一同が
気ままな旅が出来るか も。

彼方の庭先で一泊かも!ご注意あれ。

たわけ仙人
 

 
6月29日  《たわけ日記(NO-87)》

今回も、たわけ村 基本的な開拓 ジュギョウ いわゆるドカチンの報告。
自給自足のタンパク源として、鱒の養殖池 周回路の工事?(小さい)
それでもジムニーでグルリ 巾2m 長70m程度の道 完成。
今日は感動の バージンロードの式典 バンザイ三唱と共に
たわけ村村長を先頭に、山姥とテツ及びラブ行進!!!いやはや。
テツとラブは村長の命令無視ハシャギ回って
ゲンシュク感 無し(バカ タレ)。
仙人は、今回 ジシンを持って、鼻息荒く 思い切って値段の高い
ワイ ン?(1450円)の栓を抜きました!!。
誰も此の偉大なる工事を誉める御仁は無いが、
我が正にシンケン也や!。
ドン キホーテ サマランチョの心境である。
実は、この春先に我がたわけ村に、小鳥が大挙押し寄せ
巣箱4室が満 室になり急遽えさテーブルと巣箱の増築。
心優しい仙人は自然の動植物にも配慮!!、
今ひる食は発泡酒に焼き鳥 を食べてます。
ツベコベ ごたく 言い訳を申さず
本来のログハウスのケンセツに 係ったらと、思われるが
実は正直な所! 納期が無くて予算でたらめ、
入札が無く従って談合無し、天下り無し、
ボランティアは OK しかし現在無し。
何か締まり無くメリハリが無い為、
気分を転換するべく京良の郷へ訪問。
本格的ログハウスを目の当たりにして、
驚愕唖然 オミゴト すごいの 一言!
みつはる さんの ログワークに感動 (見なきゃ良かった!?)
刺激強すぎた、また明日を目指して 老骨にむち打つか
ヤレヤレ

たわけ仙人
 

 
5月25日  《たわけ日記(NO-86)》

たわけ村も 初夏です、ツクシに始まりワラビ、タケノコ、タラの芽
春の山菜ほぼ完了、今はサクランボが鈴なり状態、ご近所に配ってます。
梅雨をパスして夏がきそうです、夏休みが待ち遠しい!?。

オノオノ方 実はこの度タワケ村 村議会にて事件あり!
議会のテーブルを、丸にするか角にするかと言った単純な問題でなく
重要かつ たわけ村の予算に関し 人権 文化価値において
一悶着ありました。

事の発端は、愛犬ラブの美容室によるトリミングです。
ボーダーコリーは毛がフサフサ夏場は暑苦しかろうと、サマーーカットで
ライオン?のようにしようと無断で連れ出し、見事ライオンになりまし た。
しかし 山姥はびっくりしたのと同時に、イカリ爆発。

アタシャー髪が切りたくても
仙人が自然のままがステキと いわっ しゃるので、
ガマンしてましたが たんなるケチ ラブ以下です 馬鹿たれ!!
てな事に相成りました。

山の神を鎮めるためには、仙人も何かガマンをと約束、
仙人の小遣いにてラブのライオンカット代金を支払うはめになった。

そうは言っても元々小遣いなんて
2001年よりもらった記憶が無いのだから無理な話で、
毎日の酒代より相殺するとの決着、ムゴイ事です。

結局 メインの発泡酒を その他の雑酒にすると約束、
ハンセイと戒め の為
刑期3ヶ月に決定 いやはいや マイッチング 焼酎をふやそ。

でもライオン君になったラブは見事でっせ、オノオノ方に披露したい

なんやかやで、たわけ村の進歩?(いや後退か)状況報告が
今回も出来 ませんでした。
次回に変化した たわけ村を記載し仙人のモガキを笑って頂きたい。

たわけ仙人
 

 
4月12日  《たわけ日記(NO-85)》

苦節40年!! 調べると なにやら ルビー婚らしい。
忍耐と 諦めと 惰性と モガキと 世間体と 少しの喜びで
時には崖プチまで行った事もあったけ、でもここまで来たよと、
もう何も遠慮もシガラミも無く自由で気まま、山奥仙人と
山姥 スゴイと思わない???。
いやはや おのおの方 今回は たわけザンゲを一発!。
早婚なれど娘1人で打ち止めて遊びまくった半生だったが、
中2を頭に孫3人に恵まれ、今やジジババは本格的シンケンに遊んでる。
金は無いけれど餓死はしない程度でなんとかトンネル出口が見えた、
贅沢にも愛犬2頭(今年まだ増える)とドジョウ1匹めだか1匹の
扶養家族をかかえ、勿体なくも白米を頂き
焼酎と発泡酒を毎日欠かさず呑む。
悪運が良いと言うべきか、ドリョクの賜物か(それはナイナイ)
オラも人並みに苦しい事も悲しい事も少しはあったヶ!?
(ほとんど自業自得だが)でも考え方で微妙に人生が楽しめる。
30代40代で、悟りを語るには少し早いが、60過ぎたので許されたし。
人生とやらを充分に楽しんだ、たわけ仙人生きてるだけでも環境破壊、
生産活動無し、その上に日本の赤字厚生年金を頂くのは
申し訳ないと思う。
しからば早めにと!いやマダマダ。
やり残した大切な事がまだある、それはね!?、
夢を一発。
次回にてぼちぼち
明日はたわけ村の桜が満開なので園遊会を開催いたします。
但しローマでの訃報が伝えられてますので、
ささやかに、しめやかに行います。
開催の会費無料、酒と弁当は持参の事(ウテン決行)

文責 たわけ仙人
 

 
3月25日  《たわけ日記(NO-84)》

なごり雪? これが最後の雪かと♪♪ 桜の新芽も綿帽子
いやはや 早めの夕食を済ませ、
新作の風呂にバーボンのロックを持って入る。
特製のカウンターにグラスを置いて雪見酒!!。
金は無いけど 気分だけはユタカなりけり Tahaha。

先日 たわけ村を、東京より K 社の取材があり
3年連続のシリーズなのでヤヤ緊張なれど、
今年一年のシンポを発表披露した。
苦労のポストも完成したが オファー無し(駄作か!)

向かいの丘に建設予定している所で、地鎮祭?を実施
今は、わき道を含め約300Mの道路も完成し、
イヨイヨ今年はログハウスの工事に取りかかる予定。
しかし雑工事も多く気まぐれの たわけ仙人は
今日も巣箱を造っています。
そうそうブランコも改造、より巨大?になりました
ロープも取り替え完了
踏み出し口基礎工事完了(安全姓向上)
やまんば も春物野菜の作付けに精を出してます。
今日の夕食(自家製 菜の花のワサビあえ)最高でした
ギトギトの肉料理が駄目になりました (食べるけど)
今、窓の外は雪がボンボン降ってますが
なにか春らしい兆しが感じられる夕方です。
朝までに15CM積もってた(もっと降れ)

たわけ仙人
 
 〜 たわけ村近況画像 2005年2月 〜
「たわけ村4度目の春」 「テツの部屋」
「1才の誕生日が待ち遠しい ラブ」 「薪小屋  2台の薪ストーブ1年分を保管」
 
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